渡航先の危険度を調べる方法

海外旅行をするときにチェックしておきたいサイトに外務省のサイトがあります。世界地図があり、真っ白に塗られている国もあれば、色が塗られている国もあります。真っ白の国は渡航に関して問題が少ない国になり、色が塗られている国はそれなりに注意が必要になります。赤となると渡航予定があるならキャンセルし、滞在しているならすぐに退避が必要になります。こちらは日本の政府が出している情報になりますが、世界にも同じような情報を提供しているサイトがあります。日本の情報だとヨーロッパはおおむね危険度が少なく、渡航に問題がないとしています。一方でヨーロッパが危険としているサイトもあります。日本のサイトを中心に海外の情報も活用して渡航先を決めると良いでしょう。

 

アメリカの全てが安全とは限らない

アメリカといえば経済でも政治でも世界の中心と言われる国です。多くの人種を受け入れる自由の国のイメージがあります。多くの観光客が訪れ、旅を満喫しているのでしょう。ではアメリカの全てが安全かですが決してそうではありません。アメリカの中でも非常に危険と言われるところもあるので、事前に情報をチェックして渡航するようにしましょう。大都市や観光地なら安心のように感じますが、大都市にも地区があり治安のよくないところがあります。ある都市は安全だからと自由気ままに行動していると、トラブルに巻き込まれる可能性があります。移動の途中で危険な地域を通るときにも注意が必要です。できれば遠回りしてでも危険な地域を避けた方がいいでしょう。